子どもデータバンク
安全な子育ての為には教育や医療をはじめとする重要情報を父母双方で共有しておくことが重要です。
子どもデータバンクはこれら子育てに必要な情報を大切に保管します。

Point
子どもデータバンクの
ポイント
子どもに安全で快適な
環境を提供

やりとりを
最小限に

必要な情報を
すぐに入手

子どもデータバンクが
保存する情報
1. 基本情報
子どもの服のサイズや靴のサイズ、一つ一つをメールで確認する必要はありません。
子どもデータバンクはこれらを保存して快適な共同養育をお手伝いします。
- 生年月日等の基礎情報
- 身長・体重
- 服や靴のサイズ
- マイナンバー・保険証管理者
- 免許・資格
- その他(自由記入)

2. 教育情報
学校や習い事、担任の先生のお名前や連絡先。共同養育には学校との連携が不可欠です。
子どもデータバンクに記録し、安定した子育て環境を整えましょう。
- 学校等の名称・住所
- 担任の先生の名前・連絡先
- 習い事等の名称・住所
- 習い事等の担当名・連絡先
- 習い事等のスケジュール
- その他(自由記入)

3. 医療情報
常用薬や持病、担当医など、子どもの健康に関わる情報は最優先ともいえるものです。
子どもデータバンクはこれらを記録し、お子様の健康管理をお手伝いします。
- 血液型・アレルギー
- 眼鏡・コンタクト
- 常用薬・持病
- 入院歴・手術歴
- 通院先病院・担当医
- その他(自由記入)

4. その他
子どもデータバンクに記録できる情報は必要最低限のものだけではありません。
仲のいいおともだちや好きな食べ物。
「子どもの幸せこそ親の幸せ」。子ども達が楽しく過ごせる情報を共有しましょう。
- おともだちのおなまえ
- おともだちとの関係性
- 好きな食べ物・嫌いな食べ物
- 好きなもの・嫌いなもの
- その他(自由記入)

モニター参加者の声

学校や病院の情報はメッセージで確認できる一方、「わざわざ毎回メールで聞くこと」ではなく、手間やストレスを削減する為にも、この機能を活用していくのが効率的だと感じます。

常用薬やアレルギーの情報など、子ども達の為にも、「相手に必ず知っておいてほしい情報」です。こうして共有しておけば安心できると思います。
弁護士からの一言

教育や医療に関する情報は共同養育を円滑に進める上で非常に重要なものです。また、これらの情報を父母が共有しておくことは子供自身にも大きな安心をもたらします。
子どもデータバンクを活用し、安心安全な共同養育に取り組んでいきましょう。
よくある質問
- Q全ての情報を記入しなくても使用できますか?
- A
はい。どこまでの情報を記入・共有するかは各自でご判断頂いて大丈夫です。但し、常備薬など、お子様の健康に直結する情報は特にご記入頂くことを推奨しております。
- Q相手が情報を更新してくれない場合はどうすればよいですか?
- A
メール機能の中に子どもデータバンクの更新を促す定型文がありますので、こちらをご使用ください。
