共同養育アプリ Copak|共同親権・単独親権に対応

予定・連絡・子どもの情報を、
ひとつのアプリで。

交代のスケジュール、相手との連絡、学校や病院の情報。離婚後の子育てのやりとりを、顔を合わせずに、記録が残る形で必要な分だけに。共同養育計画書の作成も、同じアプリでできます。

有料の機能は、父母の双方が一般会員になると使えます。

子育て特化型メールの画面
共同養育カレンダーの画面。父母それぞれと過ごす日が色分けされている
子どもデータバンクの画面

予定は相手の合意で確定

編集・削除できない記録

いまの状況に合わせて、はじめられます

これから離婚・別居する方

まず、子どものことを決めて残す

親子交流や養育費、学校や病院のことの決め方などを、相手と会わずに項目ごとに提案・確認して、共同養育計画書にまとめます。決めたことは、離婚後もこのアプリで続けられます。

すでに離婚・別居している方

毎日のやりとりを、アプリにまとめる

交代のスケジュールや連絡から始められます。父母とも無料会員のままでも、カレンダーの作成・提案・合意と、定型文のメッセージが使えます。共同養育計画書は、離婚した後から作ることもできます。

離婚後の子育て

離婚後の子育てのやりとり、
こんなことはありませんか

01

予定が変わるたびに、連絡が必要になる

交代のスケジュールは、共同養育カレンダーで提案し、相手が合意すると確定します。

02

LINEや電話で、直接やりとりしたくない

子育ての連絡だけを、アプリの中のメールで。定型文を使えば、言葉を選ぶ負担も減らせます。

03

学校や病院の情報が、相手に伝わっているか分からない

子どもの大切な情報は、子どもデータバンクで父母が同じものを見られます。

04

「言った・言わない」になりがち

アプリのメールは、送ったあとに編集・削除できず、やりとりが記録として残ります。

機能

共同養育アプリ Copak でできること

離婚後の子育てに必要なやりとりを、4つの機能にまとめています。

機能 01

交代のスケジュールを、父母で同じカレンダーに

子どもがどちらの親と過ごすかを、父母が同じカレンダーで確認できます。予定は一方が提案し、相手が合意すると確定します。自分の提案に自分で合意することはできないので、一方的に予定が決まることはありません。予定が終わったら「履行済み」「不履行」を記録でき、計画した時間と実際に過ごした時間をあとから振り返れます。

  • 隔週・2-2-3など5つのテンプレートから、交代のスケジュールをまとめて作成
  • 「はい/いいえ」の2〜3問に答えると、合いそうなタイプがわかる「診断」
  • 予定は相手の合意で確定。終わった予定は履行の記録とレポートで振り返り

無料会員翌月末までの予定の作成・提案・合意、履行の記録
一般会員(父母とも)期間の制限なし、自由な間隔の「カスタマイズ」、1日ごとの予定、習い事や行事の予定(繰り返し・通知つき)

交代のスケジュールが父母の2色で色分けされた、共同養育カレンダーの月の表示
提案された予定を確認して、合意する画面

予定は相手の合意で確定

機能 02

子育ての連絡だけを、記録が残るメールで

相手との連絡は、LINE や電話ではなくアプリの中で。引渡しの時間、体調の連絡、書類や養育費の振込の連絡など、約100の定型文から選んで送れるので、言葉を選ぶ負担を減らせます。送ったメッセージは編集・削除できず、やりとりが記録として残ります。

  • 約100の定型文(引渡し・体調・書類・お金・災害時の安否など)
  • 送ったメッセージは編集・削除できない。内容は暗号化して保存
  • 父母とも一般会員なら、受け取る側が「定型文のみ」「1日3通まで」「引渡しの前日・当日のみ」などの受け取り方を選べる(定型文はいつでも届く)

無料会員定型文のメッセージ
一般会員(父母とも)自由入力のメッセージ、受け取り方の設定

子育て特化型メールの画面。定型文を選んでメッセージを作っている
子育て特化型メールの、やりとりの一覧

送ったあとは編集・削除できない

機能 03

学校・病院・アレルギーの情報を、父母で共有

学校や習い事の連絡先、かかりつけの病院、アレルギーや常用薬、服や靴のサイズなど、子どもの大切な情報を父母で共有できます。内容を変えると相手に通知が届くので、どちらの家で過ごしていても、同じ情報をもとに対応できます。

  • 基本情報・教育・医療・その他の4つの区分
  • 変更すると相手に通知
  • きょうだいも、一人ずつ登録できる

無料会員名前・生年月日・アイコンの登録
一般会員(父母とも)詳しい情報の登録と表示

子どもデータバンクの画面。生年月日や身長などの基本情報が並んでいる

変更すると相手に通知

機能 04

子どものことを、顔を合わせずに決めて残す

弁護士監修のテンプレート(6種類)から、親子交流や養育費などを項目ごとに提案・確認し、合意できたところから共同養育計画書にまとめます。最後に父母それぞれが電子印鑑で押印します。

  • 共同親権・単独親権のテンプレート
  • 相手の提案は、項目ごとに確認してから合意
  • 子ども1人につき1通。2人目はコピーして作り始められる

一般会員(父母とも)共同養育計画書の作成。PDF のダウンロードは別料金

項目ごとに合意済・未合意・未作成が分かる一覧画面
電子印鑑で押印した共同養育計画書の画面

項目ごとに合意して形に

決めてから、続けるまで

決めたことを、同じアプリで続けていける

共同養育計画書で決めた交代のスケジュールや連絡の約束をもとに、同じアプリのカレンダーで予定を作り、メッセージで日々のやりとりを続けられます。決めたことと日々のやりとりが、別々の場所に散らばりません。

共同養育計画書で決めた、交代のスケジュール、連絡のルール、大切なことの決め方を、カレンダー、メール、子どもデータバンクで続ける関係を示した図
共同養育計画書で決めた、交代のスケジュール、連絡のルール、大切なことの決め方を、カレンダー、メール、子どもデータバンクで続ける関係を示した図
室内で親が赤ちゃんを抱き上げている様子
公園の遊具で親と子が笑い合っている様子

写真はイメージです

親権の形にかかわらず

共同親権でも単独親権でも、
離婚後のやりとりは続きます

共同親権を選ぶ方へ

大切なことを父母で決める場面に、記録が残る形で備える

共同親権では、子どもの進学や住む場所など、大切なことを父母で決める場面が離婚後も続くとされています。Copak なら、その相談をアプリのメールで行い、やりとりを記録として残せます。子どもの学校や病院の情報も、データバンクで父母が同じものを見ながら考えられます。

単独親権を選ぶ方へ

親子交流の予定や連絡を、無理のない形で続ける

単独親権を選ぶ場合も、親子交流の日程の調整や子どもの様子の連絡は続きます。カレンダーとメールで、必要なやりとりだけを、記録が残る形で続けられます。単独親権のための共同養育計画書のテンプレートもあります。

安心の仕組み

安心してお使いいただくために

弁護士監修

国際結婚の共同親権の事例を多数取り扱ってきた弁護士の監修のもと、実例に基づいた取り決め事項や選択肢をそろえ、解説文も加えています。

電子印鑑と電子署名

父母それぞれが電子印鑑で押印し、「DSS byGMO」で運営団体の電子証明書による電子署名をつけます。押印した計画書は削除できません。

特許出願中の仕組み

それぞれの端末で選んだ内容から、一致した項目を合意事項として決める仕組みについて、特許を出願しています。

運営は一般社団法人

一般社団法人 共同監護機構(2025年3月設立、東京都港区)が運営しています。法人番号は2010605004434です。

料金とはじめ方

はじめる前に知っておいてほしいこと

共同養育計画書の作成などの有料機能は、父母の双方が一般会員(有料)になると使えます。どちらか一方が無料会員の場合は使えません。費用は、それぞれが自分の分を支払います。

無料会員

0円

ペア設定・子どもの登録、カレンダー(先1か月分)、定型文のメール、監護実績の記録

共同養育計画書を作るなら

一般会員 半年プラン

5,000円/1人

共同養育計画書の作成、カレンダー、自由入力のメール、子どもデータバンク

一般会員 年間プラン

8,000円/1人

半年プランと同じ機能を1年間

半年プランなら、父母2人で10,000円(税込)で、共同養育計画書の作成と合意まで行えます。年間プランは2人で16,000円(税込)。PDFのダウンロードは別料金です(購入から10日間)。

まずは無料会員登録から

無料会員登録をして、相手とペア設定(QRコードでつながる操作)をしておきましょう。父母の双方が一般会員になると、共同養育計画書の作成を始められます。

Copak(iPhone)のダウンロードQRコード
iPhone
Copak(Android)のダウンロードQRコード
Android
App Storeからダウンロード
Google Play で手に入れよう

料金は2026年10月時点の税込み価格です。購入時はストアの表示を優先します。iPhoneはApp Storeのアプリ内課金、AndroidはWebのマイページでのクレジットカード決済です。

よくある質問

よくある質問

Q. 子どもが2人以上いると、料金は変わりますか?

会費は父母1人あたりの料金で、子どもの人数によって変わりません。きょうだいも一人ずつ登録でき、カレンダーの予定はほかの子どもの分をコピーして作れます。共同養育計画書は子ども1人につき1通作ります。2人目以降は、1人目の計画書をコピーして作り始められます。

Q. 単独親権でも使えますか?

使えます。カレンダー・メール・子どもデータバンクは親権の形にかかわらず使え、共同養育計画書には単独親権のためのテンプレートもあります。

Q. 片方だけが一般会員になると、どうなりますか?

有料の機能は使えません。有料の機能は、父母の双方が一般会員になると使えます。相手が一般会員にならなかった場合も、返金はできません。お申し込みの前に、相手とプランについて話し合っておいてください。

Q. 相手に、自分の個人情報は見えますか?

アプリの画面で相手に表示されるのは、あなたの名前と、父母で共有する予定・メッセージ・子どもの情報です。ただし、共同養育計画書の PDF には、父母それぞれの氏名と住所、子どもの名前と生年月日が記載されます。【要確認:アプリの画面で相手に住所が表示されないこと(開発)】

Q. 離婚した後からでも使えますか?

使えます。共同養育計画書も、離婚した後から作ることができます。

Q. 無料会員では、何ができますか?

父母とも無料会員のままでも、ペア設定(QRコードで相手とつながる操作)、子どもの登録(名前・生年月日など)、テンプレートや診断を使ったカレンダーの作成(翌月末まで)と提案・合意、履行の記録、定型文のメッセージが使えます。共同養育計画書の作成、子どもの詳しい情報の共有、自由入力のメッセージなどは、父母の双方が一般会員になると使えます。

Q. 相手と会わずにペア設定できますか?

できます。ペア設定は、一方がアプリに表示したQRコードを、もう一方が読み取って行います。会わずに設定するときは、表示したQRコードを写真に撮って相手に送り、相手にアプリで読み取ってもらいます。QRコードは表示してから短い時間で使えなくなるので、送ったらすぐに読み取ってもらってください。

Q. 相手が Copak を使ってくれないときは?

Copak の機能は、相手もアプリに登録してペア設定をすると使えます。相手への伝え方や、使ってもらえないときの進め方をまとめたコラムもご覧ください。

相手がアプリを使ってくれないときの進め方
共同養育計画書を相手に提案するときの伝え方と例文

Q. 送ったメールを、あとから消せますか?

消せません。送ったメッセージは編集・削除できず、やりとりが記録として残ります(送る前に確認の画面が出ます)。

Q. 共同養育計画書を公正証書にしたいときは?

Copak で作った共同養育計画書を公正証書にできるか、どのように扱われるかは、内容や状況によって異なるため、Copak では判断できません。弁護士等の専門家や公証役場にご相談ください。

Q. 相手との話し合いを仲介してもらえますか?

Copak は、父母が自分たちでやりとりするためのアプリで、話し合いの仲介は行っていません。話し合いが難しいときは、弁護士や ADR 機関(裁判所以外で話し合いを助ける機関)などの専門家にご相談ください。

Q. iPhone と Android のどちらでも使えますか?

どちらでも使えます(iOS 15以上、Android 7以上)。iPhone は App Store、Android は Google Play からダウンロードしてください。会員登録は Web の画面で行います。一般会員の料金のお支払いは、iPhone はアプリ内課金、Android は Web のマイページでのクレジットカード決済です。